会則
会 則
第1条 (名称)
このスタジオはピラティス ヨガ スタジオ ラクシュミー(以下「当スタジオ」といいます)と称します。
第2条 (運営主体)
当スタジオは、有限会社ライブテックラボ(以下「当社」といいます)が管理運営の主体となります。
第3条 (目的)
当スタジオは会員が当スタジオ施設を利用する事によって、心身の健康維持、増進を図ることを目的とします。
第4条 (会員制度)
1. 当スタジオは会員制とします。
2. 当スタジオに入会を希望される方は、本会則に基づく入会契約を当社と締結するものとします。
3. 会員の契約期間は、会員が当社所定の退会手続きが完了、または本会則第15条に該当する会員資格の喪失および第16条に該当する除名がなされるまで自動更新とします。
第5条 (会員証)
当スタジオは、月額会員(月3回フリー、月6回フリー)に対し、会員証を発行します。
第6条 (会員の種類及び権利)
1. 会員の種類及び権利は別に定めます。
2. 各月の利用回数を定めた会員は、当月に利用しなかった回数を次月に繰り越すことはできません。但し次の各号のいずれかに該当する場合は1回のみ繰り越しを認めます。
① 天候による急な休校。
② 当社都合による休校。
③ 会員の体調不良等によるキャンセル。但し、レッスン開始60分前までに事前に電話、メール、公式LINEでのキャンセルがあった場合のみ。
④ レッスン開始60分を過ぎてのキャンセルご連絡、無断キャンセルの場合は1回消化とします。但し、電車遅延の場合は、遅延証明書のご提示があれば未消化扱いといたします。
3. 当社は、必要に応じて会員の種類を新規に設定し、又は廃止することがあります。その場合、当社は事前に当スタジオのホームページや施設内掲示板などにおいて告知するものとし、会員はこれに異議を述べないものとします。
第7条 (入会資格)
1. 当スタジオの入会資格は16 歳以上の方に限ります。但し、16歳未満の方でも当社が特別に承認した場合は入会を認める場合があります。未成年者の場合、入会について親権者の同意が必要になります。
2. 次の各号に該当する方については入会をお断りします。
① 当スタジオ会則その他当社の定める諸規程を遵守されない方。
② 暴力団関係者その他反社会勢力に属する方。
③ 刺⻘(タトゥー)のある方。但し、威圧的でない刺⻘(ワンポイントのファッションタトゥー等)の場合、当スタジオ内において、他の方の目に触れないように衣服等で覆い隠すことができれば、この限りではありません。
④ 医師等により運動を禁じられている方。
⑤ 心臓病、高血圧症、皮膚病、伝染病、精神病、及びこれに類する疾患のある方。
⑥ 妊娠されている方。
⑦ 一時的な筋肉の痙攣や意識喪失などの症状を招く疾病を有している方。
⑧ 過去に当社から除名を受けた方。
⑨ その他会員として適当でないと当社が判断した方。
3. 前項の各号に該当するか否かの判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、入会希望者はこれに異議を述べないものとします。
4. 前々項の3号、4号ないし9号に該当する場合でも、当社の判断により入会を認める場合があります。かかる判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、入会希望者はこれに異議を述べないものとします。
第8条 (入会手続)
1. 会員の資格は、入会希望者が当社所定の入会申込書により入会申し込みを行い、当社の入会承認を得たうえで、所定の費用を当社に払い込み、これを当社が確認したときに発生します。
2. 月額会員ご入会の際は、2か月分の月会費を前納、3か月目より口座振替にてお支払いいただきます。毎月27日に翌月分の月会費を登録口座から引き落としさせていただきます。27日が土日・祝日の場合は、翌営業日に引き落としとなります。
(例)8月分月会費は7月27日に引き落とし。
3. 月額会員でのご入会は事務手続き上の理由により、入会月より3か月継続が必須となります。
4. 入会時にキャンペーン特典等を利用した会員については、前項の期間を別に定める期間とします。なお、同期間中、キャンペーン特典等の内容の変更や返金には一切応じられません。
5. 未成年者が当スタジオに入会するときには、未成年者の入会に同意した親権者は本規約に基づく責任を本人と連帯して負うこととします。
第9条 (入会金、諸費用、会費、チケット)
1. 入会金、諸費用は当社が別に定める金額とし、一旦払われた入会金、諸費用は理由の如何を問わずこれを返還しません。
2. 会員は施設の利用にあたっては、月額会員でのご入会、もしくは当社より販売するチケットを購入の上、利用するものとします。
3. 入会金、諸費用に関しての変更は事前に施設内または当スタジオのホームページなどにおいて告知するものとし、会員はこれに異議を述べないものとします。
4. チケット、月会費の返金、有効期限の延⻑について
① チケット購入料金や月会費の前納分は原則、返金、買い取り、払い戻しは致しません。但し、入会申込に際し行う会員資格審査のうえお断りした場合は、ご返金いたします。
② チケット会員のチケットは紛失、盗難等如何なる場合も再発行は致しません。
5. 月額会員は施設利用の有無に関わらず、在籍する限りは指定の会費を支払わなくてはなりません。
第10条 (クーリングオフ)
月額会員入会申込書、および当社指定の費用を受領した日から起算して8日を経過するまでの間は、受講者は書面により、契約の解除を行うことができます。その書面は発したときにその効力が生じるものとします。契約の解除があった場合、当社はその契約解除に伴う損害賠償、違約金の支払いを請求いたしません。代金の受領を済ませている場合は、速やかにその全額をお返しいたします。
第11条 (資格譲渡)
会員は、当スタジオの会員資格を第三者に譲渡・貸与・質権の設定その他の担保権設定をすることはできません。
第12条 (損害賠償責任)
1. 会員が当スタジオの利用に際して生じた盗難、傷害その他の事件、事故については、当スタジオ又は当社の責に帰すべき事由がある場合を除き、当スタジオ及び当社は一切損害賠償責任を負いません。
2. 会員間に生じたトラブルについては当事者間で解決するものとし、当スタジオ及び当社は一切その責任を負いません。
第13条 (会員の損害賠償責任)
会員が当スタジオの施設を利用中、会員の責に帰すべき事由により当スタジオ若しくは当社又は第三者に損害を与えたときは、その会員が当該損害に関する責任を負うものとします。
第14条 (不介入)
会員が、当スタジオ施設の利用中に第三者とトラブルを生じた場合、当社は当スタジオ施設の管理者として施設管理者に必要な範囲でのみ介入するものとし、会員と第三者との間の任意交渉、仲裁、⺠事手続または刑事手続などにおい、当社は協力義務等何らの義務を負わないものとします。
第15条 (会員資格の喪失)
1. 会員は、次の各号のいずれかに該当する場合、当然に会員資格を喪失します。
① 第16条により除名したとき。
② 第17条により退会したとき。
③ 死亡したとき。
④ 第7条に定める入会資格を欠いたとき。(但し、同条第4項に基づいて当社が入会を認めた場合を除く)
⑤ 当社が当スタジオの全部を閉鎖したとき。
第16条 (除名)
1. 当社は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、その会員を当スタジオから除名することができます。会員は除名された時点で会員の資格を喪失します。
① 当スタジオの会則及び諸規則に違反した場合。
② 当スタジオの名誉又は信用を傷つけた場合。
③ 当スタジオの秩序を乱した場合。
④ 会費及び諸費用の支払を怠った場合。
⑤ その他当社が当スタジオの会員としてふさわしくないと認めた場合。
2. 前項の各号に該当するか否かの判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、会員はこれに異議を述べないものとします。
第17条 (退会)
1. 会員の自己都合による退会は、本人が希望する退会月の前々月の20日まで(20日が休業日の場合はその前営業日まで)に、会員本人が当社の店舗において所定の手続きを完了しておかなければならず、未払いの会費等がある場合はそれを完納しなければなりません。
(例)8月末で退会希望の場合、6月20日までにお手続きをお願いいたします。8月分月会費は引き落とし、9月分からお支払いは発生いたしません。
2. 会員は退会月の末日をもって退会するものとします。
3. 退会月の会費は、退会が月の中途であっても、これを全額支払わなければなりません。
4. 月会費を滞納した上でのご退会は、滞納分を全額支払わなければご退会手続きができません。
5. 滞納分のお支払いがない場合は、やむを得ず法的手段をとるか、遅延損害金、延滞利息、請求手数料を加算させていただくこともありますのでご了承ください。
6. 入会後3 か月間は退会できません。
第18条 (休会)
1. 月額会員が休会を希望する場合、本人が希望する休会月の前々月の20日まで(20日が休業日の場合はその前営業日まで)に、会員本人が当社の店舗において所定の休会届を提出することにより、休会開始月1日を始期として月単位で休会ができるものとします。
(例)9月1日から休会希望の場合、7月20日までにお手続きをお願いいたします。9月分からお支払いは発生いたしません。
2. 休会中は第9条に定める月会費は発生しないものとします。
3. 休会期間は無期限となります。復会を希望する場合、本人が希望する復会月の前々月の20日まで(20 日が休業の場合はその前営業日まで)に、会員本人が当社の店舗において所定の復会届を提出することにより、復会開始月1日を始期として復会ができるものとします。
4. 入会後3か月間は休会できません。
第19条 (休業日)
当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、施設を休業することができるものとします。
① 毎月施設ごとに定める休業日。
② 年末年始及び夏季の休業日。
③ 施設の補修、保守・点検又は改修をする場合。
④ 当社の主催するイベントなどにより当社が必要とする場合。
第20条 (利用方法)
会員は、当スタジオ施設の利用について、当社が別に定める施設利用規約に従うものとします。
第21条 (諸料金等の変更)
当社は、本会則に基づいて会員が負担すべき諸料金を、社会情勢の変動に基づいて変更することができます。かかる場合、当社は1か月前までに当社ホームページなどにより会員に対して告知するものとします。
第22条 (諸規則の遵守)
会員及びビジターは、本会則及び施設利用規則並びに当社指導員・従業員の指示を厳守しなくてはなりません。また、施設内の秩序を乱す行為をしてはなりません。
第23条 (変更届)
1. 会員は、入会申込書の記載事項に変更があった場合、速やかに当社に届け出るものとします。
2. 当社の会員に対する個別の通知及び連絡は、会員の届け出た住所宛にすれば足りるものとします。
3. 月額会員が別の月額会員プランに変更をする場合、変更希望月の前々月の20日まで(20日が休業日の場合はその前営業日まで)に、会員本人が当社の店舗において所定の変更届を提出することにより変更できます。
第24条 (閉鎖又は利用制限)
1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、施設の全部又は一部を閉鎖又は利用制限することができるものとします。
① 法令が制定・改廃されたとき。
② 行政指導を受けたとき。
③ 天災・地変その他不可抗力の事態が発生したとき。
④ 著しい社会経済情勢の変化があるとき。
⑤ その他やむをえない事由があるとき。
2. 前項の各号に該当するか否かの判断にあたっては、当社は理由を示すことなくその裁量により判断できるものとし、会員はこれに異議を述べないものとします。
3. 第1項の場合において、施設を閉鎖するときは、当社は損害賠償等の責任を負うことなく会員との契約を解除することができるものとし、会員はこれに異議を述べないものとします。
第25条 (個人情報保護)
当社は、当社の保有する会員の個人情報を、当社が別途定める個人情報保護方針に従って管理します。
第26条 (会則の改訂)
1. 当社は、当社が必要と認めた場合、会則の改訂を行う事ができるものとします。
2. 改訂された規則は、当社ホームページなどにより告知されたときから効力を生じ、以後全会員に適用されるものとします。
第27条 (合意管轄)
本会則に関する一切の紛争、請求等については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2023年 3 月30日 制定、施行
2023年12月26日 一部改訂
2024年 5 月10日 一部改訂
2025年 6 月12日 一部改訂